毎日注目レース予報
2月3日 火曜日 最終日
第12レース
優勝戦
準優を突破した6選手が今年の中国地区チャンプの座をかけて激突する。絶好枠を手にした柳生は「(勝って)山口支部の責任を果たしたい」と気合十分。G1初Vで悲願達成となるか注目だ。長尾、茅原、寺田らも虎視眈々(こしたんたん)と逆転Vを狙う。
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1
4361/山口
柳生 泰二
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2
4264/山口
長尾 章平
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3
4418/岡山
茅原 悠紀
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4
3942/山口
寺田 祥
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5
4980/山口
佐々木 完太
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6
5217/岡山
藤原 碧生
進入は枠なり3対3を想定。7回目のG1優出で悲願の初Vを狙う柳生のイン戦が中心だ。準優11Rはインからコンマ09のトップSで逃げて快勝。伸びは中堅レベルだが、出足系統は良好。スタートもしっかりと決まっており、押し切りが有力だ。仕上がりは威張れない茅原だが、技量は上位だけに侮れない。勝つためには3コースからのまくり差ししかないが、一つ内から節イチパワーの長尾が伸び返してくるだけに、入り切れるかどうか。外を握る展開になった場合は2着が精一杯かも。強パワーの長尾は2コースから差して、バックで伸びて柳生を捉えるシーンがありそう。ダッシュ勢では、長尾とともに節イチ級のパワーを誇る藤原碧の足がいい。佐々木は実戦足が軽快でまくり差しは注意。4カドの寺田は中堅レベルの足で、道中で競り合う展開になると厳しそう。
絶好枠を手にした柳生が中心。インから押し切れる仕上がりは十分にありそうな上にスタートも決まっている。プレッシャーを跳ね返して逃走する。次位筆頭には、ターン力抜群の茅原のセンター戦を推すが、節イチパワーを誇る長尾も上位争いは可能だ。茅原がセンターから握る展開になれば、外から差し込む寺田、佐々木も3連単圏内に突入する。好配当を狙うなら長尾の差し切りだろう。1マークで3コースから握ってくる茅原の引き波に乗らなければ、パワー的に出番は十分とみる。あとは、4日目に6コースから1着を奪っている藤原碧が最大の穴だ。





