2026年08月16日時点
初おろしからトップクラスで、4月周年では土屋智則が優出2着。出足と伸びの両立ができるモーター。夏場に入り、多少目立たなくなっていましたが、お盆開催の大澤普司が再び上昇させました。エース機と言えるポテンシャルを秘めています。
乗り手を選ばずバランス型の上位に仕上がることが多く、直前に使用した久田敏之が太鼓判を押しました。昼夜の気温差にも広めのゾーンで対応できるのも魅力のひとつ。出足、伸び、回り足と3拍子そろった仕上がりが期待できます。
1月に福来剛がエース格と評して優勝。その後も近江翔吾が高水準に仕上げて連続優勝を決めました。春先までのバランス型から近況は出足の力強さが目立ってきました。スタート巧者におすすめの1基。
初おろしから3節連続優出して、1月の新田智彰は伸び節一宣言を出しました。5月まではエース機候補のひとつでしたが、シャフト交換後はやや下降気味。それでもポテンシャルは高く、SGクラスの調整力を考えれば復活が期待できます。
パンチ力の点ではトップクラスですが、やや操縦性を欠く印象です。回り足や操縦性重視の選手は手を焼くかも。逆に一撃速攻タイプがツボにはまれば1着量産も可能とみます。
B級選手が使用している割合が多く、勝率以上の動きに期待が持てます。目に見えて伸びるタイプではなく、レース足の良さが特徴。6月には加木郁がトップ級の動きで予選3位通過した実績を持ちます。
短所がない優等生。起こしやスタートの足にストレスを感じずに乗れるとの選手コメントが多い。飛び抜けた足になることは少ないですが、中堅上位にまとめやすいモーター。
4月の周年で白井英治が優勝。その後も調整のうまい鈴木勝博が「エース機のポテンシャルがある」とコメントしました。伸びに寄せやすい半面、乗り心地の調整はシビアかも。