
| 進入 コース |
進入率 | 出走 回数 |
平均ST | 入着率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 25.3% | 66 | 0.12 |
|
| 2 | 14.2% | 37 | 0.13 |
|
| 3 | 15.3% | 39 | 0.11 |
|
| 4 | 16.1% | 42 | 0.13 |
|
| 5 | 16.5% | 42 | 0.13 |
|
| 6 | 12.3% | 32 | 0.14 |
|
1着率 2着率 3着率

| 進入 コース |
進入率 | 出走 回数 |
平均ST | 入着率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 22.9% | 52 | 0.13 |
|
| 2 | 17.1% | 38 | 0.15 |
|
| 3 | 19.3% | 44 | 0.13 |
|
| 4 | 18.0% | 41 | 0.14 |
|
| 5 | 11.8% | 27 | 0.11 |
|
| 6 | 10.5% | 24 | 0.13 |
|
1着率 2着率 3着率
勢いは抜群。〝第27代名人〟が
匠の技を披露する
勢いは増すばかりだ。白井は今年4月の桐生70周年で今年初優勝を飾ると、続く宮島マスターズチャンピオンもV(G1通算は15V)。準優、優勝戦ではともに3カドに引っ張り、見事な走りで白星へつなげた。「勝ちたかった大会だったし勝てて嬉しかった」。師匠の今村豊さん(引退)が3度制している大会の歴史に第27代名人としてその名を刻み込んだ〝ホワイトシャーク〟。次はとこなめG1初制覇へ、勢いそのままに挑む。

| 進入 コース |
進入率 | 出走 回数 |
平均ST | 入着率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 23.1% | 55 | 0.11 |
|
| 2 | 15.1% | 36 | 0.13 |
|
| 3 | 23.1% | 55 | 0.12 |
|
| 4 | 13.0% | 31 | 0.14 |
|
| 5 | 15.1% | 36 | 0.15 |
|
| 6 | 10.5% | 25 | 0.18 |
|
1着率 2着率 3着率
今年の東海地区王者が再び躍動する
今年の〝東海地区チャンプ〟が再びとこなめで躍動する。新田は今年に入りレースのグレードを問わず安定した走りで優出を重ねてきた。そして優勝戦2号艇で臨んだ2月のとこなめ・東海地区選手権競走では1号艇の前田滉がインからコンマ02のFを切る中、2コースから冷静に差して1着。自身初の東海地区チャンプの称号を手にした。当地は2006年5月にデビュー初優出と何かと縁のある水面だけに当地G1連続Vも十分にありそうだ。

| 進入 コース |
進入率 | 出走 回数 |
平均ST | 入着率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 20.4% | 47 | 0.12 |
|
| 2 | 16.9% | 39 | 0.13 |
|
| 3 | 17.8% | 41 | 0.14 |
|
| 4 | 18.2% | 41 | 0.13 |
|
| 5 | 14.3% | 33 | 0.13 |
|
| 6 | 12.1% | 28 | 0.16 |
|
1着率 2着率 3着率
水上でも丘の上でも主役の座は譲らん!
〝ボート界No.1のエンターテイナー〟が当地G1も盛り上げる。西山は昨年7月の徳山オーシャンカップで悲願のSG初V。地元の商店街では〝西山貴浩SG初V!〟の横断幕が飾られるなど祝福ムード一色だ。今年はSG初戦だった3月の蒲郡クラシックで準優勝。調子はどうかと問われると、いつも「365日、24時間絶好調ですよ」と返すが、実際リズムは上向きだ。2018年4月のモーターボート大賞でG2初優勝を飾った思い出の水面でも〝絶口調〟といく。

| 進入 コース |
進入率 | 出走 回数 |
平均ST | 入着率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 20.0% | 50 | 0.15 |
|
| 2 | 17.6% | 44 | 0.14 |
|
| 3 | 18.0% | 45 | 0.13 |
|
| 4 | 13.6% | 34 | 0.12 |
|
| 5 | 15.2% | 38 | 0.13 |
|
| 6 | 15.6% | 38 | 0.13 |
|
1着率 2着率 3着率
師匠・峰竜太譲りのターン力で勝負だ!
若きSG覇者が強烈な輝きを放つ。定松は一昨年5月の多摩川オールスターでSG初優出Vの快挙を達成した。昨年はスタート事故に苦しみ大舞台で結果を出せなかったが、今年に入って流れが一変。1月の芦屋73周年と同・からつ九州地区選手権競走でG1優勝を立て続けに飾ってみせた。とこなめは昨年10月の一般戦でV。安定板が装着される中、5コースからまくり差しで突き抜けた。初日12Rの1stドリームは5号艇。その再現なるか、楽しみでならない。

| 進入 コース |
進入率 | 出走 回数 |
平均ST | 入着率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 18.6% | 43 | 0.11 |
|
| 2 | 15.5% | 36 | 0.13 |
|
| 3 | 17.3% | 40 | 0.12 |
|
| 4 | 17.3% | 39 | 0.12 |
|
| 5 | 15.5% | 36 | 0.14 |
|
| 6 | 15.5% | 36 | 0.13 |
|
1着率 2着率 3着率
GWシリーズに続き、主役の座をつかむ
池田浩二、平本真之と並び〝地元3大スター〟の一人、磯部がGWシリーズに続いて主役に名乗りを上げる。これまで獲得したタイトルはSG1V、G1で5V。SG11冠の池田やSG3冠の平本と比べると実績は見劣るが、2022年2月の第67回東海地区選手権競走と25年3月の71周年でG1で2Vを飾っている当地での評価は高い。5月の当地GWシリーズでは予選トップ通過からの優勝戦1号艇を獲得。今回も主役の座は譲らず6回目のG1優勝を飾ってみせる。
データ算出期間:
2025年5月~2026年4月

| 進入 コース |
進入率 | 出走 回数 |
平均ST | 入着率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 20.9% | 47 | 0.13 |
|
| 2 | 16.5% | 35 | 0.13 |
|
| 3 | 15.6% | 35 | 0.13 |
|
| 4 | 16.5% | 37 | 0.13 |
|
| 5 | 16.5% | 37 | 0.15 |
|
| 6 | 13.8% | 31 | 0.15 |
|
1着率 2着率 3着率
昨年のGP覇者が流れを変える
豪快弾放つ!
ここらで豪快弾を放っていい流れを手繰り寄せる!桐生は昨年12月の住之江グランプリで2度目の黄金のヘルメット〝戴冠〟を果たしてMVPにも選ばれた。ただ、その反動か今年は転覆失格やフライングなど事故に苦しんでいるのも事実。5月の戸田GWシリーズで今年初Vを飾って流れは変わったと思いたいが…。とこなめは2023年11月のダイヤモンドカップ以来、久しぶりの参戦。いろいろとハードルは高いが、それを跳ね返してこそグランプリ覇者だ。

| 進入 コース |
進入率 | 出走 回数 |
平均ST | 入着率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 22.1% | 55 | 0.16 |
|
| 2 | 16.1% | 40 | 0.13 |
|
| 3 | 16.5% | 41 | 0.17 |
|
| 4 | 15.3% | 38 | 0.16 |
|
| 5 | 17.7% | 44 | 0.15 |
|
| 6 | 12.1% | 30 | 0.15 |
|
1着率 2着率 3着率
思い出深い水面で存在感を示す
好相性の水面で存在感を示す。瓜生はSG11V、G1で22Vの実績を誇っているが、今回の出場メンバーでSGを11回も勝っているのは瓜生と地元の池田浩二のみ。G1に関しては断トツの数字だ。今やトップレーサーとなった瓜生だが、初めてタイトルを手にしたのがここ、とこなめ(1998年7月の45周年)。SGも2019年7月のオーシャンカップで制していて、水面相性はよさそう。地元を走るような気持ちで頂点取りへ臨む。

| 進入 コース |
進入率 | 出走 回数 |
平均ST | 入着率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 23.3% | 65 | 0.11 |
|
| 2 | 15.4% | 43 | 0.12 |
|
| 3 | 14.7% | 41 | 0.10 |
|
| 4 | 20.1% | 56 | 0.11 |
|
| 5 | 16.9% | 47 | 0.10 |
|
| 6 | 9.3% | 25 | 0.13 |
|
1着率 2着率 3着率
G1初Vの水面でビシバシと
スタートを決める
抜群のスタート力を発揮してライバルを撃破する。菊地は今年4月の宮島マスターズチャンピオンで通算96回目のG1優出に成功。優勝戦は5着で2回目の大会Vは叶わなかったが、好スタートを放って4カドまくりを決めるなど存在感は示した。とこなめはこれまでG1で2V。瓜生正義同様、G1初優勝を飾った水面(2004年7月の51周年)で63周年も制しており相性は良好。持ち前のスタート力を武器に大暴れだ。

| 進入 コース |
進入率 | 出走 回数 |
平均ST | 入着率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 23.2% | 60 | 0.13 |
|
| 2 | 15.5% | 40 | 0.13 |
|
| 3 | 18.6% | 47 | 0.13 |
|
| 4 | 14.3% | 37 | 0.15 |
|
| 5 | 14.7% | 38 | 0.14 |
|
| 6 | 13.5% | 35 | 0.16 |
|
1着率 2着率 3着率
ボート界トップクラスのターン力で
白星量産だ
抜群のターン力で白星を量産だ。馬場はSG初優勝(2018年11月の芦屋チャレンジカップ)こそ時間はかかったものの、今やグランプリ(2年連続優出中)に毎年出場するトップレーサーへと成長した。最大の武器は切れ味鋭いターン力で今年4月のびわこ一般戦では自身初の7連勝パーフェクトVを達成している。とこなめは22年10月のダービーでSGVを飾っており、今回も楽しみたっぷり。しっかりと白星を積み上げ、シリーズの主導権をつかむ。

| 進入 コース |
進入率 | 出走 回数 |
平均ST | 入着率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 21.6% | 49 | 0.12 |
|
| 2 | 17.7% | 40 | 0.13 |
|
| 3 | 16.8% | 38 | 0.12 |
|
| 4 | 15.0% | 34 | 0.11 |
|
| 5 | 16.3% | 37 | 0.14 |
|
| 6 | 12.3% | 28 | 0.16 |
|
1着率 2着率 3着率
〝真剣勝負〟で頂点取りだ!
〝真剣勝負〟でファンを熱くする!山口は今年3月の蒲郡クラシックで優出(5着)。3回目のSG優勝こそ叶わなかったが、最後まで諦めない走りでシリーズを盛り上げた。今年は2月の若松73周年から5月の宮島GWシリーズまで5場所連続優出(4、2、5、5、1着)するなど、好リズムを刻んでいる。広島は〝カープファン〟も熱いが、「真剣勝負します!」といつもファンに誓っている山口も熱い。とこなめでも〝魂の走り〟で優勝だけを狙う。

| 進入 コース |
進入率 | 出走 回数 |
平均ST | 入着率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 22.3% | 60 | 0.13 |
|
| 2 | 14.5% | 39 | 0.14 |
|
| 3 | 16.7% | 45 | 0.14 |
|
| 4 | 13.3% | 36 | 0.13 |
|
| 5 | 22.3% | 60 | 0.12 |
|
| 6 | 10.7% | 29 | 0.16 |
|
1着率 2着率 3着率
2度目のとこなめG1取りへ挑む
地元・とこなめで〝てっぺん取り〟へ全力を尽くす。平本は4月の平和島一般戦で今年初優勝。とこなめのGWシリーズでもしっかりと優勝戦へと駒を進めた。2015年3月の61周年以来、2度目の当地G1取りへ向けて、プロペラ調整のデータもしっかりと仕込んだことだろう。地元のエース・池田や昨年のGP覇者の桐生ら強豪相手でも地元では一歩も引けない。気温の上昇とともに〝夏が大好き〟な平本も熱く燃える!
データ算出期間:
2025年5月~2026年4月





〝地元のエース〟池田浩二が
主役の座は譲らない
とこなめが生んだ〝天才〟が4回目の当地G1制覇へ挑む。池田は通算16回目のG1Vを飾った今年3月の児島73周年を含め、特別戦で圧倒的な成績を残す。4月に48歳となり、マスターズ世代と呼ばれる年齢となったが、その力は衰えることを知らない。芸術的ともいえるウイリーターンでファンを魅了しっぱなしだ。初日12Rの1stドリームは1号艇で登場。愛知支部のエースが純地元水面で華麗な走りを披露し、当たり前のように頂点に立つ!