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BOAT RACE バトルトーナメント ファン感謝3days

DYNAMITE BOAT RACE

ツッキーの名のもとに、頂点を懸けた激闘が幕を開ける。

ツッキーの名のもとに、頂点を懸けた激闘が幕を開ける。

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レース展望

総展望高橋亮考『中日スポーツ』

GRANDE5全冠制覇の峰竜太参戦!

 実力か。運か。それとも――。強いだけじゃ勝ちきれない。負けたら終わりの「ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメント」がボートレース津で初開催を迎える。
 広大な水面において、6号艇はかなりの難所。逆に1号艇を引き当てれば優勝へ大きく前進する。すべては、「スーパーアミダマシーン」の采配一つで流れが変わる。番組編成から一緒に楽しめるお祭りレースだ。
 主役は何と言ってもこの男。8月桐生メモリアルでついにGRANDE5全冠制覇を果たし、最初のグランドスラマーとなった峰竜太(佐賀)。そして、その弟子である定松勇樹(佐賀)。今年の獲得賞金1、2位の両者が参戦する豪華な布陣に加え、西山貴浩(福岡)、島村隆幸(徳島)、椎名豊(群馬)、下條雄太郎(長崎)などハイレベルな戦いが期待される。ダービー初出場を決めている黒野元基(愛知)にとっても、腕試しには最高の舞台だ。
 女子選手は8選手が参戦。高田ひかる(三重)、中村桃佳(香川)は真っ向勝負を挑める実力者であり、山田理央(香川)と井上遥妃(徳島)には枠不問での高配当演出に期待がかかる。

総合力NO.1は44号機!

 7月のイースタンヤング後に、プロペラ交換と行われた44だが、その威力に陰りなし。最近は優出を逃しているが、強力な出足に伸びも加わる総合力ナンバーワン機だ。春先に強力だった56はお盆レースで渡辺雄斗が凄まじい回り足を披露。ムラはあるものの31は清水愛海が8月に9連勝V。41も高田ひかるが「周年もこれが良い」と太鼓判を押す。40は6~8月に(開催中止を挟みつつ)5連続優出V3を記録。乗り手にも恵まれたがしっかりと反応する好素性機だ。

バトルトーナメント

1日目トーナメント(5R〜12R)で各組1〜3着の24名がセミファイナルへ、4〜6着の24名が復活戦へ進出。2日目セミファイナル(9R〜12R)の1着4名と2着上位1名、復活戦(5R〜8R)の1着4名のうちトーナメント得点上位1名がファイナルへ。3日目ファイナル(12R)で優勝を決定。

5号艇と6号艇が激しく競り合うバトルトーナメントのイメージ

ムービー